いなみ新聞102号(2026年3月号)

主な内容

令和8年度 予算案の“ここ”に注目~予算市会の焦点~

横浜市の新年度予算案について、自民党を代表し、考えを述べました。

新年度予算案で評価できるポイント

  • 新たな中期計画の初年度予算

「中期計画2026‒2029」の初年度となる予算であり、今後4年間の政策の全体像を示したうえで議論できる形となったことは、市政として初めての取組であり評価できます。

  • 持続的に成長・発展する都市づくり

横浜の将来を見据え、中長期的な視点に立った都市づくりと、将来世代に負担を残さない持続可能な財政運営が重要です。

  • 土地利用誘導戦略の策定

駅前再開発や公共空間の活用などによるにぎわい創出とともに、民間投資を呼び込む土地利用規制の見直しを進めることが必要です。

今後さらに拡充すべき主な施策

  • GREEN×EXPO2027

横浜の未来を切り拓く国際イベントとして、「自然と人間の共生」というメッセージを世界に発信し、都市の発展につながるレガシーを残すことが重要です。

  • 循環型都市への移行

環境政策にとどまらず、サーキュラーエコノミーの視点から都市構造を転換し、持続可能な循環型都市を目指します。

  • 防災・防犯政策

地震防災対策を着実に進めるとともに、自助・共助・公助の連携を強化し、安全・安心なまちづくりを推進します。

  • こども・子育て施策の充実

産前産後の支援や保育・教育の質の向上、小児医療費助成など、地域全体で子育てを支える環境づくりを進める必要があります。

  • 医療・介護・福祉施策の推進

予防医療の推進や健康寿命の延伸、医療的ケア児への支援、介護人材の確保など、誰もが安心して暮らせる地域社会の構築を進めます。

  • 受動喫煙対策

望まない受動喫煙を防ぐとともに、喫煙者と非喫煙者の双方に配慮した分煙環境の整備を進めていくことが重要です。

山手隧道の通行区分を整備しました

麦田と元町をつなぐトンネル『山手隧道』では、自転車と歩行者が混在し、危険を感じるとの声が地域の皆様から寄せられていました。そこでこのたび、皆様からのご意見をもとに、自転車と歩行者の通行区分をより細かく示す、路面表示(カラー舗装)を増やしました。
自転車事故を無くす注意喚起とあわせて、歩行者と自転車がそれぞれ安全に通行できる通行帯となるよう整備しました。

国政報告

私の定例の市政報告会に、丸尾なつ子衆議院議員が参加。近況をお話しいただきました。

https://www.inami-yokohama.com/shisei-houkoku-20260213/

https://www.inami-yokohama.com/shisei-houkoku-20260223/

『市政報告/ いなみ俊之助の集い』開催のお知らせ

昨年は、物価上昇の影響により費用が膨らむことが避けられない状況の中、後援会の皆様に大きなご負担をお願いすることは避けたいという私自身の思いから、『新春のつどい』の開催を見送らせていただきました。
その後、慎重に検討を重ねた結果、今年は会場も新たに、季節も春の暖かな4月に『市政報告/ いなみ俊之助の集い』として開催させていただくこととなりました。
当日は、ご歓談いただきながら、皆様と直接お話しできる時間をいただければと思っております。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げますとともに、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【マリンFM 放送後記】2月ON AIR

  • 2月9日 OA…『投票率の向上』や『期日前投票』についてお伝えするとともに、受験シーズンを迎える受験生の皆さんへエールをお届けしました。

https://www.inami-yokohama.com/marine-fm-20260209/

  • 2月23日 OA…『いじめ撲滅を願うピンクシャツデー』をテーマに、いじめの問題についてさまざまな視点から考え、その大切さをお伝えしました。

https://www.inami-yokohama.com/marine-fm-20260223/

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