いなみ 俊之助としのすけの政策

政令指定都市最大人口の横浜市。横浜市会議員として中区はもとより人も企業も輝く横浜市に向け、日々活動しております。

政策演説

中区は多くの国内外から観光客が訪れる街です。そして人口の1割が外国の方です。同時に皆様が日々の暮らしを送っていらっしゃいます。私は、「観光・経済資源としての中区」「生活している住環境としての中区」を車の両輪と考えております。観光で訪れた方に、また行ってみたいと思っていただけるような横浜にしなければなりません。観光客目線も住環境目線も、いつも主役は皆様です。

今後の人口減少少子超高齢化社会を見据えた課題が山積みする中、真の寄り添い型市政をめざし、結果を出せる中区選出の横浜市会議員として皆様の声を「声」として活動して参ります。

「誇れる街」とは何か。そしてその実現のために考えた政策を紹介いたします。

働ける横浜

「住んで働く」を実現し豊かな暮らしを

中区みなとみらい地区の風景

片道1時間の通勤時間が30分、15分になれば、暮らしが大きく変わってきます。企業の横浜誘致や商店街活性化など「働く場」の充実に全力で取り組みます。モノやサービスを地域内で循環させる仕組みづくりも一層強めます。

もちろん「住みやすさ」「暮らしやすさ」の充実も大事です。交流拠点は身近な文化交流による「絆」の象徴であり充実を進めてまいります。

強い横浜

災害から市民を守りたい

防災訓練で強い横浜に

各地で発生する災害は人ごとではありません。災害時の避難支援などの防災体制を強化します。

地域の防災活動と連携した「図上訓練(DIG)」、「中区総合防災訓練」をはじめとして「防災・減災まちづくり」の取り組みを強めます。

優しい横浜

子どもを育てやすい街に

親子

働きたい女性をはじめ、子供を預ける施設を探している人は少なくありません。まずは保育所、幼稚園の一層の充実に取り組みます。市の家庭応援事業もより拡大が必要です。

街全体で子育てを温かく見守り、応援するシステムを構築します。

頼れる横浜

高齢者が安心して暮らせる街に

高齢者

高齢者が安心して暮らせることは、最も大事なことの一つです。健康で元気に暮らしてもらえるよう医療と介護が連携した「地域包括ケアシステム」をつくり、買い物支援や障害者の方への「見守りネットワーク」の充実を進めます。

世界の横浜

日本を代表する「ヨコハマ」を再発信します

観光

世界への窓口となってきたのは横浜です。その中心は中区です。2020年オリンピック・パラリンピック東京大会も視野に横浜を世界に再発信していきます。

世界のどこでも「ヨコハマ」が知られ、さまざまな国の人が多く訪れる。経済効果も小さくありません。

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