主な内容
令和8年度 予算案の“ここ”に注目~予算市会の焦点~
横浜市の新年度予算案について、自民党を代表し、考えを述べました。
新年度予算案で評価できるポイント
「中期計画2026‒2029」の初年度となる予算であり、今後4年間の政策の全体像を示したうえで議論できる形となったことは、市政として初めての取組であり評価できます。
横浜の将来を見据え、中長期的な視点に立った都市づくりと、将来世代に負担を残さない持続可能な財政運営が重要です。
駅前再開発や公共空間の活用などによるにぎわい創出とともに、民間投資を呼び込む土地利用規制の見直しを進めることが必要です。
今後さらに拡充すべき主な施策
横浜の未来を切り拓く国際イベントとして、「自然と人間の共生」というメッセージを世界に発信し、都市の発展につながるレガシーを残すことが重要です。
環境政策にとどまらず、サーキュラーエコノミーの視点から都市構造を転換し、持続可能な循環型都市を目指します。
地震防災対策を着実に進めるとともに、自助・共助・公助の連携を強化し、安全・安心なまちづくりを推進します。
産前産後の支援や保育・教育の質の向上、小児医療費助成など、地域全体で子育てを支える環境づくりを進める必要があります。
予防医療の推進や健康寿命の延伸、医療的ケア児への支援、介護人材の確保など、誰もが安心して暮らせる地域社会の構築を進めます。
望まない受動喫煙を防ぐとともに、喫煙者と非喫煙者の双方に配慮した分煙環境の整備を進めていくことが重要です。
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