走り回る・原沢あつみ

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原沢あつみ12の政策⑥

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6.財政基盤を強化し、将来世代に責任を持つ市政を実現します

市民の命を守る防災、暮らしを支えるインフラ、必要な福祉を持続的に行うためには、強い財政基盤が必要です。横浜市では、将来の市債の償還に備えて積み立てている減債基金について、年度間の財源調整などのために活用してきました。財政運営においては、現在の市民生活を支えることと同時に、将来世代への責任を果たすことも重要です。

私は、これまで多くの企業の役員として、さまざまな会社経営に携わってきました。企業が持続的に発展するためには、収入と支出のバランスを考え、健全な財務基盤を築くことが欠かせません。これは自治体にも通じる考え方で、横浜という大都市の経営につながります。

横浜市が本当に必要とする施策をPDCA経営サイクルで検証し、着実に実行しながら、財政の健全性を高め、負担を安易に将来世代へ先送りしない市政を実現します。

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