いなみ新聞57号(2022年8月号)

主な内容

安倍晋三元総理大臣ご逝去の報に接して

令和4年7月8日、安倍晋三元総理大臣が凶弾に倒れご逝去されました。葬儀が営まれた12日、地元会合を済ませ、居ても立っても居られず、党本部近くから手を合わせ、安倍晋三元総理に感謝の気持ちを込めてお見送りをさせていただきました。
第一次安倍内閣で、総務大臣として初入閣された菅義偉前総理。私は総務大臣秘書官を拝命致し、任命状を安倍晋三内閣総理大臣から頂戴しました。安倍晋三内閣総理大臣・自民党総裁在任中に、自民党公認候補として、横浜市議選初出馬・2期目共に戦わせていただきました。
謹んで哀悼の意を表し、全力で国家のために尽くされた安倍晋三元内閣総理大臣のご冥福を心からお祈り申し上げます。

https://www.inami-yokohama.com/20220714-2/

【地域の声、実現!】点字ブロック修復

横浜訓盲学院近くの点字ブロック(視覚障害者誘導用ブロック)の一部分が破損しているとの連絡が入り、現地を視察。現地調査の結果、破損箇所だけでなく、別地点では公道に点字ブロックを設置していた事が判明し、早急な修復工事を指示しました。
目の不自由な方は、点字ブロックの突起を足の裏や白杖で確認しながら進みます。言わば『視覚障害者の命綱』です。点字ブロックの上やその周囲に自転車や看板、荷物などを置かないようにする等、皆様のご協力をお願い致します。

【地域の声、実現!】新山下弁財天跡・銘板除幕式

7/22、白龍弁財天銘板の完成・除幕式の挙行、誠におめでとうございます。
新山下1丁目の有志の皆さまの手によって大切に管理されていた白龍弁財天。平成15年の法面防護工事の際に撤去を余儀なくされ、私の父洋之助が生前、地域の皆さまと一緒に、磯子の寺院に納め、今日に至っております。地域としても将来に亘ってこの地に弁財天を残したいという思いもありながら、管理などの問題があり苦慮しておりましたが、銘板として残すというアイディアを出し、地域の皆さまとも様々なお話しをしながら、立派な銘板が出来上がり、地域の歴史として残されていく運びとなりました。
銘板設置にあたり、横浜高速鉄道株式会社、鹿島・東亜・奈良特定建設工事共同企業体のご協力に対しお礼申し上げます。現在この場所は、みなとみらい線の車両留置場整備工事の工事ヤードとして使われておりますが、その後は、緑道として整備されることになります。

7/28、タウンニュース中区・西区版に掲載された記事はこちら

子どもBBQ、笑栄会縁日が開催

7/3の日曜日、地域では、赤英町内会で『子どもBBQ』、本牧三溪園通りでは『笑栄会縁日』が開催されました。子ども達の思い出づくりは、親であり、地域の大人達の役割だと改めて確信いたしました。関係者の皆様、有難うございました。

https://www.inami-yokohama.com/miharajunco-20220703/

麦田元気朝市祭

今回(7/10)も元気モリモリ、麦田発展会主催の「麦田元気朝市祭」。朝市を通じて地域コミュニティづくり。人のつながりが温かい朝市です!

https://www.inami-yokohama.com/morning-market-202207/