歯と口腔の健康に実効性のある条例を

タウンニュースに市政報告が掲載されました

 1月の市会定例会に「(仮称)横浜市歯科口腔保健の推進に関する条例」(案)が上程されます。今年の4月1日施行を目指すものです。

 この条例案は健康増進にとても重要な歯科口腔保健推進の基本理念を示すとともに、市をはじめ市民、歯科医療関係者などの責務を明確にし、施策に実効性を持たせることが大きなポイントです。

 歯と口腔の健康は、健康寿命の延伸および生活の質の向上に重要な役割を果たしています。

 子どもたちは学校で歯科検診を定期的に受けていますが、大人や高齢者などは、定期的な検診がまだまだ十分とは言えません。

 そこで、発達期から老年期まで切れ目なく歯科口腔保健を推進する医療体制の充実が必要。そのためにもこの条例が機能するよう努めていきたいと思います。

 市はこの条例案に対して1月11日まで、市民からの意見を募集しています(詳細は「横浜市歯科口腔保健の推進」検索で確認可能)。

 市民の健康に資するこのような条例制定は、しっかりと進めるべきと考えます。今年も市民の声をしっかりと聞き、市会議員としての仕事に取り組んでいきます。

歯と口腔の健康