市民に寄り添う政治を今年も

タウンニュースに市政報告が掲載されました

 昨年12月、第4回市会定例会の本会議において、自由民主党・無所属の会を代表して議案関連の質問に立ちました。

 私が質問した中で、課題となっている新型コロナウイルス感染症の自宅療養中の陽性患者支援について、山中市長は今年中にすべての区で平日日中のオンライン診療等の体制を整える方針を示しました。私は、これからも皆様の安全・安心のため全力で取り組みます。

 みなとみらい21地区に整備が検討されていた劇場の用地売却については、市債務の返済に充てるため「適切なタイミングで事業者公募等に向けた検討を進める」方針を確認しました。

 統合型リゾート施設(IR)事業の候補地となっていた山下ふ頭の再開発を問うと、山中市長は横浜経済をけん引する開発を2026年度ごろに事業化すると表明。

 事業化にあたり、市民や民間事業者から意見・提案の募集が昨年12月後半から開始されました。横浜を代表する優れた立地の山下ふ頭の再開発も、今後とも進めてまいります。

 その他、修学旅行のキャンセル料については昨年3月までさかのぼり、公費負担することを明示。子育て世帯への負担の軽減、また介護を必要とする世帯などに温かい市政であるべきです。

 地域の課題は中区の課題と捉え今年も皆様の声を議会に届けていけるよう活動してまいります。

タウンニュース
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