
「俺は国を動かす政治家になりたいんだ」
横浜市議の職を後進に譲り(平成7年統一地方選)、退路を断って、初陣となる次期衆院選に向けて選挙区支部長として活動されていた頃。
私が運転する車中で、恩師・菅義偉先生が、静かに、しかし強い決意をもって語られた言葉です。
秘書として仕えさせていただいた日々は、大変厳しい中にも温かさのあるご指導があり、必死に食らいついていった時間でした。
横浜市議の現在も、ご指導いただいております。
恩師の勇退は寂しい思いもありますが、その引き際にこそ、政治家として、そして一人の人間としての生き方が示されているように感じます。
意志あれば道あり。
恩師の座右の銘です。
