多言語放送ツールVirtual Talking Head

多言語放送ツールVirtual Talking Head

昨夜(3月16日23:40頃)発生の地震による被害状況が、横浜市より発表されました。

我が家も停電になり、キャンプ用品を活用して明かりを確保。
その後、中区コミュニティFMであるマリンFM(86.1MHz)本部スタジオへ。スタッフの皆さんが対応されていました。

マリンFMスタッフが開発した多言語放送ツールVirtual Talking Headが実践稼働。瞬時に多言語に変換するソフトで、世界言語対応です。
昨夜は中区停電状況を、番組放送中に日本語・中国語・英語・韓国語にて、緊急割り込み放送しました。

中区の人口(約15万人)の内、外国人の方々は1割を占めてます。国内外からの来街者が多いのも、中区の特徴の1つです。
『いざ災害時、被害を最小限に食い止めるか』『確かな情報発信により、在宅避難を含め避難者の不安を最小限に食い止めるか』
簡単な外国語会話は、例えばPOCKETALK(ポケトーク)などで対応できますが、いざ災害時、しっかりお伝えするための長文などにVirtual Talking Headは活かせます。

Virtual Talking Head に関する記事
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000093403.html

中区コミュニティFM「マリンFM」86.1MHz
https://www.marine-fm.com/

地震による被害状況