横浜みなとみらいロープウェイ【YOKOHAMA AIR CABIN】救出訓練

横浜みなとみらいロープウェイ【YOKOHAMA AIR CABIN】救出訓練

40mからの救出訓練を視察

MM21(みなとみらい21)地区に4/22開業予定の国内初の平地型ロープウェイ【YOKOHAMA AIR CABIN】。
昨日(4/12)、開業を前に運行会社の泉陽興業(大阪市)と横浜市消防局・海上保安庁など関係団体による非常時の救出訓練が2部構成で実施されました。

運河上の高さ40mの支柱を同社社員が渡り、停止したゴンドラから閉じ込められた乗客を救出し、運行会社から海上保安庁、陸上の救助隊へと引き継ぐ一連の救出訓練を視察致しました。
また、第2部では中消防署はしご車による陸上からの救出訓練が実施されました。

このゴンドラ運行は非常時の予備原動機を2つ備えており、停電等でも停止しないシステムとなっていますが、緊急時の対応への訓練は横浜の新たな臨海部の賑わいに向けて利用される方々の安心につながります。

開業後、夜間はライトアップされる予定です。