横浜市会 総合審査

横浜市会 総合審査

会期中の横浜市会「令和4年第3回市会定例会」。
昨日(9月28日)、決算第一・第ニ特別委員会連合審査会(総合審査)にて質問にたちました。

質問項目 

1. 幼稚園や保育園の園バス安全対策

「子どもの命を守るため、国の動きを待たず、横浜市として一層の園バスの置き去り事故防止対策を早急に実行すべき」他2問

2. 多胎児家庭への移動支援

「横浜で子育てしたい、横浜で子育てしてよかったと、多胎児家庭の皆様に思っていただけるよう、先ずは、多胎児のうち0歳から2歳までのお子さんを育てているご家庭に限定し、タクシーや公共交通機関で利用できるチケットをお渡しする支援を実施すべき」他1問

3. 救急隊増隊による消防体制の強化

「市民の命を守るため、今後の更なる高齢化の進展なども見据え、現行の救急隊の整備目標である85隊を抜本的に見直し、更なる体制強化を図ることによる、消防体制全体の対応力の向上すべき」他1問

4. これからの緑の取組

「農家のない中・西・南区に市民が気楽に農体験できる場作りを整備すべき」他1問

5. 市職員の人材育成

「資格取得支援制度を拡充するなど、職員の意欲に応える取組を進めるべき」他5問

6. 財源確保の取組

「宝くじ収入は貴重な財源であり、その確保に向けて対面での宝くじ売り場は貴重な存在である」他1問

以上 6項目17問