危険なバス停付近 安全な歩道幅の確保

タウンニュースに市政報告が掲載されました

 国土交通省の調査で危険なバス停に位置付けられた『三溪園入り口』バス停。幅員に限りがある中、今夏、大幅な路面改良が行われました。

 両サイドの歩道の幅を広く確保し、ガードレールを設置。また、歩行者の狭い通行路を塞ぐように立っていた郵便ポストを『三渓園入口』バス停付近に移設しました。

 小さな交差点でありながらバスや自動車、自転車、時にはベビーカーがすれ違い、週末は三溪園を訪れる来街者の往来も多数みられます。特に小さなお子さんがいるご家庭では、とても気を遣う場所となっていました。

 かねてからヒヤリとすることの多かったこの交差点エリア。「なによりも子どもたちが安全・安心で通れる通学路に」という強い要望を受け、市道路局や県警察をはじめ各関係機関の協力をいただき完成させることができました。

 皆様の声に応えられるよう今後とも市政活動に取り組んでまいります。

タウンニュース