消防団の「操法訓練」実施場所確保を実現

タウンニュースに市政報告が掲載されました

 消防団の各団長をはじめ団員の皆様には、日々区民の為に活動していただき感謝申し上げます。横浜市には、全18区20の消防団がありますが、中区は近代消防の発祥の地でもあり、3消防団(伊勢佐木・加賀町・山手)が活動しています。

 消防団員は、普段は仕事を持ちながら火災発生時の消火活動、地震や風水害といった大規模災害時における救助・救出活動、警戒巡視、避難誘導、災害防ぎょ活動などを担う地域防災の要。災害時に機能するよう、平時からの訓練は欠かせません。しかし、中区では消火活動の基本となる「操法訓練」の実施場所確保が難しく、課題となっていました。そこで、1月から本牧市民公園内で操法訓練が実施できるようになります。市民公園と建替え計画中の市民プールの間の道路です。ここを永続的な訓練場所としてしっかり運用できればと思います。

 消防団は災害時だけでなく防火指導や広報などの役割も担っており、その存在の周知や活動活性化のためにも訓練場所の確保は意義があります。

 地域防災力向上の施策推進をはじめ、今年も皆様の声にしっかりと耳を傾け市会議員の仕事に取り組んでいきます。

タウンニュース