時には父として

運動会

感動の時間

幼稚園に通う年長の息子。
先週末は、幼稚園最後の運動会でした。
私は防災訓練等があり、親子種目の時間ギリギリに会場に到着。
道中、妻から「徒競走で1位になった」との連絡を受け、思わずガッツポーズ!

親子種目は気合入魂で挑むも、転けてしまった私には目もくれず、息子は激走。追いついて、なんとか1位でゴール!

昨年の年中での運動会、徒競走は2位でした。
年少さんの時は「楽しい〜!」と言いながらゴール。順位よりも、お友達と楽しく愉快な運動会。

そして、今年は最後。
幼稚園・保育園期は、最も成長する時期だと思います。なんとなく会話ができる恐竜から、意思疎通が出来る人間になるような。
毎日、毎日、凄い成長。

年長さんの団体演技も、凄かった。
様々な感動で、私は涙腺緩みっぱなしでした。

閉会式での、息子の大きな声ではっきりした挨拶。
もう、泣かせてもらいました。

幼稚園時代、私も様々な記憶が残ってます。
息子も、きっと記憶に残る幼稚園時代になると思います。

園長先生はじめ先生方、素晴らしい運動会の開催、有難うございました!