横浜市会第3回定例会本会議に登壇致しました

高齢者に優しい横浜

これからの福祉「高齢者に優しい横浜を目指して」

平成の時代としては最後の平成30年第3回定例会。来年の第3回定例会は新元号の下で開催されます。横浜の魅力づくりを次につなげるには、【すべての根幹として、福祉の視点が最も大切である】との考えのもと質問に立ちました。

私は新人職員の研修の一環として介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)資格を取得することが将来の横浜を創ると考えます。毎年の人事異動がある中、資格取得者が増えることは、全ての部局に福祉の視点が入り、真の寄り添い型の市政になると、私自身ヘルパー2級を有する者として確信いたしております。

現在、横浜市は人口に対する65歳以上の高齢化率は21%を超え、既に超高齢化社会に突入しております。また来年2019年、人口はピークを迎え、ゆるやかに人口減少社会となります。人口減少少子超高齢化社会にどう対応していくのか。高齢者に優しい街は障害をお持ちの方にも優しい街であり、子育て世代にも優しい街となります。

横浜に行ってみたい、住んでみたい、住み続けたい街に、これからもしっかりと根を張るには、 人口減少超高齢化社会への挑戦となる中、土壌の改良が喫緊の課題なのではないでしょうか。

一般質問の内容

1.障害者雇用
2.福祉の視点を持った職員の育成カリキュラムのさらなる充実
3.委託 の入札制度
4.関内・関外地区のまちづくり
5.回遊性向上やにぎわい創出に資する道路の活用
6.多彩な交通
7.地域交通の充実
8.自転車の交通安全
9.ひきこもり対策
10.廃棄物処理施設
11.市大センター病院における手術支援ロボット
12.本牧市民プールの再整備事業
以上12項目 27問