

横浜市長選挙の投票日は10月18日(日)ですが、当日ご予定のある方などは、前日の10月17日(土)まで期日前投票ができます。
原沢あつみ12の政策⑨⑩
9.横浜を、観光客が訪れるだけでなく、楽しみ、過ごす「滞在型観光」の拠点にします

横浜には、港町としての歴史や文化、豊かな観光資源があります。さらに、エンターテインメント都市としての魅力や、羽田空港、鎌倉、富士山など周辺観光地へのアクセスにも恵まれています。
2025年、横浜を訪れた観光客は3,915万人、観光消費額は5,077億円に達し、いずれも過去最高となりました。一方で、2024年の実績では、宿泊客は約511万人、日帰り客は約3,263万人。横浜には多くの観光客が訪れていますが、「訪れるだけ」で帰る人も多いのが現状です。
そこで、「訪れる横浜」から「滞在する横浜」へ。横浜に泊まり、食事をし、横浜を拠点に周辺地域を訪れる。ホテルや飲食店、商業施設などへの消費を横浜市内に呼び込み、観光を地域経済の活性化につなげます。
横浜らしい開放性と多様性を大切にしながら、国内外から訪れる人々との交流を広げ、横浜を、首都圏を代表する観光・交流の拠点へと発展させます GREEN×EXPO 2027を契機に、横浜の未来を切り拓きます
横浜の魅力を国内外に発信し、人や企業を呼び込むことは、横浜の将来の財政基盤を強くするうえでも重要です。
2027年に開催されるGREEN×EXPO 2027は、横浜市の循環型都市への移行推進、そして、新たな価値を創造する産業を横浜で育成する契機となります。開催都市横浜の魅力と可能性を世界に発信する大きなチャンスです。
このチャンスを最大限に生かし、開催期間中だけでなく、その後も横浜を訪れたい、横浜で暮らしたい、横浜で働きたいと思ってもらえるまちへとつなげていきます。
10.企業を呼び込み、横浜に働く場所と新たな雇用を生み出します

人と企業が集まるまちには、活力があります。これまで、東京が近いことが横浜への企業誘致において不利に働く面もありました。しかし、働き方が大きく変化した現在、企業にとって「どこに本社を置くか」「どこで働くか」の選択肢は広がっています。
横浜には、東京へのアクセス、豊かな住環境、充実した都市機能など、企業にとっても働く人にとっても大きな魅力があります。
こうした横浜の強みを積極的に発信し、企業が横浜に拠点を置きたくなる環境を整えます。企業が増えれば、横浜に働く場所が増えます。働く場所が住まいの近くに増えることは、通勤時間の短縮に繫がり、子育て世代にとっても大きなメリットになります。それらの企業で働く人も増えます。働く人の私生活が充実すれば、横浜は明るく元気なまちになります。
特に、新しいことに挑戦する進取の気性を持つ横浜として、AI、GX、ライフサイエンス、宇宙、海洋など、これからの成長が期待される産業を積極的に誘致し、横浜の新たな産業基盤をつくります。