毎日が投票日・原沢あつみ

原沢あつみ12の政策⑪⑫

11.公正・適正な官民連携で、民間の力を最大限に生かします

毎日が投票日・原沢あつみ

魅力ある横浜をつくるためには、行政だけの力ではなく、民間企業が持つ知恵、技術、ノウハウ、アイデアを積極的に活用することが重要です。そのために、公正・適正で透明性の高い契約と官民連携を進めます。

私はこれまで東京都入札監視委員会委員や、2025年の世界陸上における調達・契約に関わる業務を通じて、行政と民間企業が連携する際に、公正性と透明性を確保することの重要性を学んできました。

こうした経験を生かし、横浜市においても、公正な競争と透明性を確保しながら、民間企業の力を市政に生かせる仕組みをつくります。民間企業を横浜市の単なる契約相手とするのではなく、新しいまちづくりをともに進めるパートナーとして位置づけます。

地元企業をはじめとする民間企業の知恵とアイデアを活用し、官民がともに横浜の未来をつくる市政を目指します。

12.市職員に笑顔を取り戻し、一丸となって市民のために働く市役所をつくります

毎日が投票日・原沢あつみ

市役所を、市民のために働く職員が、安心して力を発揮できる職場にします。パワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、マタニティハラスメントをはじめ、あらゆるハラスメントを許さない職場環境をつくります。

また、現場の職員の声が市長や幹部に届く、風通しの良い市役所をつくります。市役所で働くすべての人が、自分の仕事に誇りを持ち、安心して働くことができる職場を目指します。

規律や恐怖で人を動かす市政ではなく、職員一人ひとりが市民目線に立ち、法やルール遵守の下、持てる力を最大限に発揮し、互いへのリスペクトをもって一丸となって進める市政。私は、そんな市政を行う横浜市長になります。

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